15cmの子宮筋腫が見つかりました【女性の働き方を考える】

子宮筋腫の話

先にお伝えしておきますと、子宮筋腫は月経のある女性の4人に1人にあるとされている良性の筋腫です。なので取らない選択をする方もいらっしゃいます。

症状は様々なようですが私はそれに気づかず、検査で見つかりました。
(2020年6月の検査で見つかり、今は経過を見ています)

デリケートな話だし、現在進行中なので書くことを迷いましたが、女性の働き方と併せて健康のことを日々考えていく中で、同じような症状の方へ何かの気づきになったらと、私の経験や気持ちの変化などを書いていきたいと思います。

15cmの筋腫が見つかる

タイトルに[15cmの子宮筋腫]と書いたのですが、正確には複数できており、そのひとつが膣の中に見つかりました。( これは4cm程度 )

違和感があり、病院で検査をしたところ、他の大きなものも見つかった感じです。
膣内のものは、2年半前にはじめて違和感を感じ始めました。

ただ、普段風邪なども病院にいかずに市販薬で治してしまっていたので、今回も
「そのうちおさまるだろう」
という勝手な判断のもと

“時間がない”を言い訳にしたり、”まぁまだ大丈夫だよねー”という呑気な気持ちで放って置いてしまいました。(実は相当怖かったです)

初診をした2020年6月頃、おりものが増える等の異常な違和感があり、ついに病院へ。

体の中も見てもらうためにMRIの検査をうけたのち、
「他にも15cmの筋腫がある」
という診断を受けました。

先生との話の中で、手術の話になり、妊娠の話が出ました。
(未だ出産は経験していません)

未来のことを考えて選択をする

先生に言われた言葉。
『未来のことを考えて選択をしてね』

先生は40年、お医者様をしているおばあちゃんの先生なのですが、沢山の経験をされているであろう中で、なんだかその言葉がとってもとっても深くて。
ああ、これからは自分の体だけじゃなくなることもあるんだ…とふんわり暖かい気持ちになりました。

“未来の話”ってなんだかフワフワ夢見ごごちな感じがしますが、やけにリアルというか。

うーん、、言葉にできないのですが
『そういうことか』と感覚的に理解しました。
(言葉にできるようになったら書きます)

健康は当たり前ではない

この状況を受けて初めはとてもショックでしたが、現実を真摯に受け止めではどうしたら良い?を本当に真剣に、考えていくきっかけになりました。今はとても前向きな気持ちです。

健康は当たり前じゃないこと。
自分の健康を第一に考えて、生活を、働き方をもっともっと見直すこと。

多分、以前のように時間をお金に替える働き方しか知らなかったら、もう絶望的になっていたと思います。

労働収入は、万が一病気になったりして、働く時間が減れば同時に収入も減るからです。

働き方の選択肢を知る

私はまだ結婚もしていないし子供もいないのですが、女性って、いろんな立場がありその変化によって環境もがらっと変わっていきます。

選択って、どれだけ選択肢を知っているか?
その中でどれを選択したら良いかを判断できるよう自分を確立しておくことってとても大事だと思っていて。

私は幸いにも世の中にはどんな働き方の選択肢があるのかを知り、何を選んだら良いのか、臨未来を考えながら、働き方をチェンジしてきました。

コロナ禍でも変わらずにお仕事できていたことも、感謝しかありません。

そしてまた、状況が変化してもどう選択をして行けば良いか。またそれを相談できる方や助けてくれる仲間がいることそんな環境にいることにとても感謝をしています。

これを期に、もっともっと自分にフォーカスし自分の人生の最善を選択できるよう進んでいく決意となりました。

もちろん今頂いているお仕事もこれまで以上に精一杯やらせていただきます。

次回は、大学病院に行って、
状況をもっと詳しく先生とお話しした件について書きます◎

私の経験が、何かの気づきになれたら幸いです!



ランキングに参加しています

ポチっとしていただけると励みになります♡
にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました